【京都5R/2歳新馬戦】ディープ産駒、トライン逃げ切りV!

26日、京都競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(芝1800m)で1番人気、北村友一騎手騎乗、トライン(牡2・栗東・浜田多実雄厩舎)が、2着に3馬身差をつけ快勝した。2着にドレーク(牡2・栗東・藤岡健一厩舎)、3着にサラス(牝2・栗東・西村真幸厩舎)。勝ちタイムは1:50.1(良)。

2番人気で装蹄師/西内荘担当馬のミッキーガーデン(牡2・栗東・大久保龍志厩舎)は8着敗退となった。

2着のドレークは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」で取り上げた1頭だった。同じく担当馬のパワフルヴォイスは15着となった。

トラインが人気に応え、見事にデビュー戦を快勝した。スタートから先手を取りそのままの隊列で直線へ。良い瞬発力を発揮し、3馬身差でゴール、逃げ切りVとなった。