【ジャパンカップ】3着キタサンブラック落鉄!武豊「ゴール後違和感を感じて確認した」

ジャパンカップ3着となった、キタサンブラック武豊騎手のコメントは下記の通り。いい走りをしただけに、落鉄と痛恨のアクシデントとなった。

3着 キタサンブラック
武豊騎手
「残念です。馬の状態は良く、良いスタートを切れて楽に先手を取れたら取ろうと思ってました。走りは悪くなかったし、上位二頭は強かったけど、良いレースは出来ました。最後もう少し突き放してくれると思ったけけど、ゴール後違和感を感じて、落鉄してるかなと思い確認したら、落ちてました。どこで落ちたかはわからないですね。改めて全部勝つのは難しいと思いました。次が最後ですが有馬記念で巻き返したいと思います。」

レース結果詳細は下記の通り。

26日、東京競馬場で行われた11R・ジャパンカップ(G1・3歳上オープン・芝2400m)で5番人気、H.ボウマン騎手騎乗、シュヴァルグラン(牡5・栗東・友道康夫厩舎)が、2着に1.1/4馬身差をつけ快勝した。2着に2番人気のレイデオロ(牡3・美浦・藤沢和雄厩舎)、3着に1番人気のキタサンブラック(牡5・栗東・清水久詞厩舎)。勝ちタイムは2:23.7(良)。