【ラジオN杯京都2歳S】武豊「強かった」グレイルが重賞初V!

京都2歳ステークス、勝利ジョッキーコメント。

1着 グレイル
武豊騎手
「強かったですね。(手前を変えてないように見えたのですが?)変わらなかったですね。まだそういうところがあって、全体的に走りがまだしっかりしていない段階なんですが、それでこれだけ走るので楽しみですね。すごく素質は感じますし、前回すごく道悪ですがそれもこなしてくれて、今日は良馬場でも勝ってくれて、良い馬ですね。前走より10秒以上早いタイムで勝ってますね。明日もこの調子で頑張りたいです。」

レース結果、詳細は下記の通り。

25日、京都競馬場で行われた11R・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3・2歳オープン・芝2000m)で2番人気、武豊騎手騎乗、グレイル(牡2・栗東・野中賢二厩舎)が、2着にアタマ差で快勝した。2着に1番人気のタイムフライヤー(牡2・栗東・松田国英厩舎)、3着にケイティクレバー(牡2・栗東・目野哲也厩舎)。勝ちタイムは2:01.6(良)。

1番人気のタイムフライヤーをマークし、測ったようにゴール前グレイルが差し切った。道中も折り合いよく、スムーズに追走した。京都の内回りも苦にする事なく難なくこなし、直線先に抜け出したタイムフライヤーを目掛けて追い出されると、ゴール前キッチリとかわし、デビュー2連勝で嬉しい重賞制覇となった。