【東京9R/赤松賞】ディープ産駒、マウレアがデビューから2連勝!

19日、東京競馬場で行われた9R・赤松賞(2歳500万下・牝・芝1600m)で1番人気、戸崎圭太騎手騎乗、マウレア(牝2・美浦・手塚貴久厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着にミュージアムヒル(牝2・美浦・古賀慎明厩舎)、3着にナラトゥリス(牝2・美浦・加藤征弘厩舎)。勝ちタイムは1:37.1(良)。

2番人気のレッドサクヤ(牝2・栗東・藤原英昭厩舎)は4着敗退となった。

マウレアが人気に応え、デビュー2連勝で2歳オープン入りを果たした。スタートこそ良くなかったが、後方で折り合いレース途中から馬群に入っていく流れに。4コーナーから直線入り口ではインに進路を取り脚を伸ばした。密集した隊列の中から抜け出し、最後にひと伸びしてクビ差ゴール。着差が着差だけに鞍上の進路どりが勝敗を分けたような勝負になった。