【東京11R/霜月S】ダノンフェイスが鋭く伸び差し切りV!

19日、東京競馬場で行われた11R・霜月ステークス(3歳上オープンハンデ・ダ1400m)で2番人気、浜中俊騎手騎乗、ダノンフェイス(牡4・栗東・大久保龍志厩舎)が、2着に1.1/2馬身差をつけ快勝した。2着にサウススターマン(牡6・栗東・加用正厩舎)、3着にサノイチ(牡6・美浦・尾形和幸厩舎)。勝ちタイムは1:23.2(良)。

1番人気のサトノファンタシー(牡4・栗東・松田国英厩舎)は12着敗退となった。

1着のダノンフェイスは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」で取り上げた1頭だった。

ダノンフェイスは先行集団やや後ろの馬群でじっくり脚を溜め、やや早めの流れも戸惑うことなくスムーズに追走した。直線でも手応え良く外から上がっていき、サウススターマンとの一騎打ちに。最後の追い比べにも怯むことなく、1600万下からの連勝でのオープン勝ちとなった。