【京都9R/秋明菊賞】フランケルの仔、シグナライズが2勝目!ルメール本日4勝目の勝ち鞍

19日、京都競馬場で行われた9R・秋明菊賞(2歳500万下・芝1400m)で1番人気、C.ルメール騎手騎乗、シグナライズ(牝2・栗東・藤原英昭厩舎)が、2着に2.1/2馬身差をつけ快勝した。2着にナディア(牝2・栗東・笹田和秀厩舎)、3着にミトノレインボー(牝2・栗東・大橋勇樹厩舎)。勝ちタイムは1:23.6(稍重)。

2番人気のレッドシャーロット(牝2・栗東・庄野靖志厩舎)は8着敗退となった。装蹄師/西内荘担当馬のロンロネオ(牡2・栗東・藤岡健一厩舎)は6着となった。

フランケル産駒のシグナライズが2勝目をあげた。道中は後方外目を追走し、直線でも大外からの競馬に。残り100メートル付近からの差し脚は際立っており、一気に前をかわして嬉しい2歳オープン入りとなった。