【天皇賞・秋】ネオリアリズム ハイレベルな先行力でチャンス十分

天皇賞・秋
ネオリアリズム

今年は2戦しかしていないものの、G?中山記念1着、香港G?クイーンエリザ
ベス?世C1着とハイレベルな走りを見せているネオリアリズム(牡6、堀)。ツメの不安で夏のG?札幌記念を回避するアクシデントはあったが、日本のトップステーブル・堀厩舎の仕上げだけに侮れない。

森助手は「札幌記念を回避する形になりましたが、牧場で痛いところをしっかりケアして頂いて、順調に調整を進められています。今週の追い切りも最後まで集中して、いい動きをしていました。年齢を重ねて気持ちと体のバランスが整い、それが競馬につながっています。スピードの持続性を生かした先行力がこの馬の持ち味なので、道中リズムよく進められれば」とレースを展望した。