【凱旋門賞】サトノダイヤモンドは15着、サトノノブレス16着大敗、怪物エネイブルが圧勝!

凱旋門賞
1着 エネイブル(イギリス)
2着 クロスオブスターズ(フランス)
3着 ユリシーズ(イギリス)
4着 オーダーオブセントジョージ(アイルランド)
5着 ブラムト(フランス)

15着 サトノダイヤモンド(日本)
16着 サトノノブレス(日本)

ルメール騎手コメント
「良いポジションでリラックスして走れていた。4コーナー良い感じだったけど、最後は疲れてしまった。」

レース詳細は下記の通り。

1日(日本時間・23時07分頃発走)フランスのシャンティイ競馬場で行われた第96回凱旋門賞(G1・3歳以上・牡牝・芝2400m)に、日本調教馬のサトノダイヤモンド(牡4・栗東・池江泰寿厩舎)、サトノノブレス(牡7・栗東・池江泰寿厩舎)が、日本勢悲願の制覇を目指して出走した。

サトノダイヤモンドにはC.ルメール騎手が、サトノノブレスには川田将雅騎手が騎乗し、サトノダイヤモンドのアシスト役として、サトノノブレスがどのようなレースぶりを見せるのかも注目されていた。

レースは18頭立てで行われ、デットーリ騎手騎乗、1番人気のエネイブルは2番枠から発走。サトノダイヤモンドは13番枠から好スタートをきり、道中中団後方外めを追走し、サトノノブレスは先行集団やや後ろの外目という隊列で進んだ。エネイブルはスタートからある程度出していき、上手く3番手の外で先行、ややかかり気味の雰囲気を見せるも、デットーリの手綱捌きでキッチリ折り合う。直線では手応え良くいつでも前をかわせる態勢で、素晴らしい瞬発力を見せ一瞬で後続を突き放すと、そのまま突き抜け見事に凱旋門賞を制した。勝ちタイムは2:28.69(重)。デットーリ騎手は凱旋門賞、5勝目。