【オールカマー】マイネルミラノ 相沢師「56キロ魅力」

G?オールカマー追い切り
マイネルミラノ

逃げ馬の宿命かどうしても着順にムラのあるマイネルミラノ(牡7、相沢)だ
が、昨夏のG?函館記念(1着)や今春の福島民報杯(1着)など、マイペースで運べた際は実にしぶとい。

20日は美浦南ウッドで最終追い。単走、馬なりと軽めの調整だったが、5F68・1?53・3?39・3?12・7秒と時計的には十分。軽快な動きで体調の良さを印象付けた。

相沢調教師は「前走は枠順が悪く前半に脚を使わされてしまった。56キロは魅力だし、変わらず状態もいい。外回りコースで、3コーナーあたりから上がっていくようなレースができれば」と立ち回りをポイントに挙げた。