【中山11R/ラジオ日本賞】センチュリオンが差し切り!オープン初勝利

17日、中山競馬場で行われた11R・ラジオ日本賞(3歳上オープン・ダ1800m)で2番人気、大野拓弥騎手騎乗、センチュリオン(牡5・美浦・田村康仁厩舎)が、2着に1/2馬身差をつけ快勝した。2着にカゼノコ(牡6・栗東・野中賢二厩舎)、3着に1番人気のサンライズソア(牡3・栗東・河内洋厩舎)。勝ちタイムは1:51.0(不良)

道中は中団に位置し、折り合い良くレースを進めた。向こう正面やや出入りのある展開でレースは進んだが、慌てる事なく少し促されながら前との差を徐々に詰めた。直線では泥んこの馬場真ん中を懸命に追われ、先に抜け出した先行集団を目掛けて坂上から一気の末脚を披露。さらに外から来たカゼノコを抑えてゴール。3歳時には青葉賞に出走したほどの実力馬で、ここ数戦惜敗が続いていたが、嬉しいオープン初勝利となった。