【アイビスSD】ブライトチェリー、ブリンカーで大きな進歩

アイビスSD
ブライトチェリー

昨年の本レースでは7着に敗れたものの、上がり3Fはメンバー最速の31秒5をマークしていたブライトチェリー(牝7、菊川)。菊川調教師は「以前はしまい一辺倒だったけど、昨秋にブリンカーを着けてからは前に行けるようになった。これは大きな進歩」と当時からの上積みを強調する。
 
「さすがに重賞に入ると持ち時計で見劣るけど、先週、今週と追い切りの動きはいいし、仕上がりについては申し分ない。展開などの助けがあれば…」と控えめながらも、前向きに話した。