【中京記念】グランシルク 久々コンビ福永と重賞制覇目指す

中京記念追い切り
グランシルク

近走2、3、3、2着と勝ち切れないグランシルク(牡5、戸田)だが、いずれ
も強敵相手の重賞やオープン特別。タイトル獲得はもう目前だ。

19日の最終追い切りは美浦南ウッドで単走。最後まで鞍上の手は動かなかった
が、楽々と5F66・5?52・4?38・8?12・8秒をマークした。

戸田調教師は、

「リラックスしていていい雰囲気。今ならマイルでも折り合いは心配ないでしょう。位置取りはペース次第になるでしょうが、理想はもう少し前の位置取り。そのあたりは鞍上も以前乗って、この馬のことを分かってくれているから」と久々にコンビを組む福永の手腕に託した。