【東京11R/安田記念】4週連続G1制覇ならずルメール「スペースがなかった」イスラボニータ8着敗退

4週連続G1勝利の記録がかかったルメール騎手は8着に終わった。前が開いた時には万事休す。馬群が密集し外目の先行集団を通って来たが、G1で簡単にスペースが開くほど甘くはなかった。

8着 イスラボニータ
C.ルメール騎手
「馬は元気だった。いいポジションで来たけどスペースがなかった。残り150mだけ開いたけど遅かった。残念です。」

レースの詳細は下記の通り。

4日、東京競馬場で行われた11R・安田記念(G1・3歳上オープン・芝1600m)で7番人気、川田将雅騎手騎乗、サトノアラジン(牡6・栗東・池江泰寿厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着ロゴタイプ(牡7・美浦・田中剛厩舎)、3着にレッドファルクス(牡6・美浦・尾関知人厩舎)。勝ちタイムは1:31.5(良)