世紀の対決はあの時以来⁉︎

西内荘「装蹄師のつぶやき」4/30

久々に耳にする「世紀の対決」と称される春の天皇賞は装蹄の担当馬がなく残念ながら蚊帳の外です。かつて昭和天皇の誕生日だった4月29日に固定して実施されていたG1。未だにそのイメージが抜けきらないのは古い人間なら誰でもそうですよね⁉︎

私にとってのザ・春の天皇賞は92年、メジロマックイーンvsトウカイテイオーの激突です。やはり「世紀の対決」として日本中が盛り上がったものです。マックイーンは91年92年と連覇したのですが、この91年か29日イコール春天では無くなっています。

まぁ私も栗東トレセン開業時から業界にいる古ダヌキなので、つい昔懐かしい出来事に浸りがち。とかく、流れた年月は人それぞれに記憶が詰まっていて、競馬は昔を振り返るに最適なドラマですね。