ショコラブランあっさり昇級クリア、戸崎「調子の良さ感じた」

9日に中山競馬場で行われた京葉S(4歳上オープン、ダ1200メートル)
は、中団から脚を伸ばした4番人気・ショコラブラン(浅見)がゴール直前で先頭に立つと、外から追い上げた2着トキノゲンジの追撃をクビ差振り切り、1600万下に続く連勝を飾った(勝ち時計1分09秒8)。

初コンビながら一発で結果を出してみせた戸崎圭太騎手は、

「返し馬で跨った時から調子の良さを感じていました。ただ先頭に立つと遊ぶ面があると聞いていたので、その点には集中して乗りました。オープンに昇級しても問題なかったですね」と満足げだった。

装蹄師・西内荘の担当馬で、戸崎圭太騎手とのコンビでは、ジェンティルドンナやワンミリオンスなど、相性の良さを見せている。