【阪神牝馬S】ミッキークイーンG1ホースの貫禄、着差以上の強さ

8日、阪神競馬場で行われた11R・サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
(G?・4歳以上オープン・牝・芝1600m)で1番人気、浜中俊騎手騎乗、ミッキークイーン(牝5・池江厩舎)が、2着に1.3/4馬身差をつけ快勝した。2着アドマイヤリード(牝4・須貝厩舎)、3着にジュールポレール(牝4・西園厩舎)、勝ちタイムは1:34:3(重)。

クイーンズリングが先手を奪う勢いで先行するという展開の読めないスタートだった。ミッキークイーンは道中中団の内目を進み直線を迎える。直線半ばまでやや苦しい位置取りのようにも見えたが、坂下でなんとか外に持ち出した。そこからはグイグイ伸び地力の違いを見せ、内から来たアドマイヤリードを押さえて見事復帰戦を勝利した。着差以上の勝利だった。

尚、装蹄師・西内荘担当馬アドマイヤリード2着・アットザシーサイド8着・クイーンズリングは15着だった。