【ドバイワールドカップ速報】アロゲート圧勝!アウォーディー武豊5着

25日(日本時間・26日1時45分)メイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(北半球産馬4歳以上・南半球産馬3歳以上・G1・ダ2000m)で、日本調教馬が最多4頭出走した。

レースは14頭立てで行われ、C.ルメール騎手騎乗・アポロケンタッキーは1番枠、J.モレイラ騎手騎乗・ゴールドドリームは3番枠、R.ムーア騎手騎乗・ラニは4番枠、武豊騎手騎乗・アウォーディーは7番枠からの出走となった。

アロゲートはスタートから後方3番手を追走、4コーナーから外を一気に進出すると直線では前を楽々抜き去り快勝した。
1着入線はアロゲート。2着ガンランナー、3着ネオリシック。勝ちタイムは2:02.23

アポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ラニは着外の模様。そしてドバイで実現したラニとアウォーディーの兄弟対決はアウォーディーに軍配が上がった。