おかげさまで上位独占

先週の根岸ステークスはおかげさまで担当馬が上位独占。勝ったカフジテイクの蹄の薄さは相当なもので、蹄質に何ら問題はないのに、接着装蹄を施しています。

さらにエクイロックスの量を少なくしての接着はディープインパクトと同じ。理由は蹄鉄を外す時に、薄い蹄から血が滲まないようにする為で、それ程の薄さです。

勝ちっぷりといい脚を持った感触といい、大物感があるので、フェブラリーステークスも期待していてください。

さて、きさらぎ賞ですが、アメリカズカップとエスピリトゥオーゾが出走します。強い馬がいますが、頑張って欲しいと思います。