シャティンのタフな馬場に…

今年のシャティン競馬場はタフな馬場で馬力のある馬に有利な状態でした。
例年より芝は長め、散水も多かったように思いました。

香港ヴァーズに出走したスマートレイアーは、タフな馬場に体力を消耗して自慢のキレを発揮できなかったようで、上がりの息の入りがいつもと違いましたね。

香港スプリントに出走したビッグアーサーは展開むかず、力を発揮出来ずに終わってしまいました。

香港カップは実力+今年の馬場は持ってこいの馬が出てましたから仕方ない。
ただ、どの馬も状態はレース後もしっかりしていて一安心です。

余談ですが、パドックで放馬したエイシンヒカリは上がりに馬体検査が実施されていて、とても心配です。これも競馬です。

すぐに日本に帰国、競馬のおはなし放送も終わり来週の競馬に向けてまた頑張ります。