自信が宿ったエリザベス女王杯

11月13日(日)に行われたエリザベス女王杯で西内荘が装蹄を担当する、クイーンズリング号が見事勝利致しました。

西内によると「負ける気がしない」戦前からそう確信を抱ける瞬間があったそうで、装蹄面ではこの夏に大きな変化があったそうです。

本馬は元々繋ぎが立ち気味で蹄も少し窮屈だったそうですが、この夏に変化が表れました。
繋ぎに柔らかさがでて、窮屈だった蹄にも遊びが出来て、足元が大きく成長したとのこと。

馬の成長、陣営の努力、デムーロ騎手の見事な手綱捌きに導かれ、エリザベス女王杯への勝利に繋がりました。

今後は海外遠征も視野に入れているそうで、更なるクイーンズリング号の活躍に期待です!